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STEP 6
GOAL商談内容をもとに、顧客課題・提案方針・導入計画を整理した提案資料が作成されている。
商談後のメモを見返しながら、ゼロから資料をつくる必要はありません。AIエージェントに取引や商談ログを参照させると、お客様が話していた課題や重視している条件をもとに、提案の骨子からスライドまで作成できます。あなたは「何を書くか」ではなく、「お客様にどう伝えるか」に集中しましょう。

1. AIエージェントに提案骨子をつくってもらう

右下のマスコットのボタンから Stockwork Agent を開き、対象の取引を挙げて提案資料の作成を指示します。
POINT最初から完璧な指示を出す必要はありません。「この取引の提案資料をつくりたい」と伝えるだけで、AIエージェントが商談内容をもとに考え始めます。

2. 提案内容を調整し、スライド資料を作成する

作成された骨子を確認し、必要に応じて内容を深掘り・調整します。
  • 「決裁者向けに、導入効果を強調して」
  • 「競合との違いが伝わる構成にして」
  • 「導入スケジュールと次のアクションを追加して」
  • 「お客様の課題を、より具体的に整理して」
商談で実際に聞いた内容を起点に調整することで、一般的な資料ではなく、そのお客様に合った提案になります。骨子に問題がなければ、スライドの作成を指示しましょう。AIエージェントが、表紙・課題・提案方針・導入イメージ・期待効果・次の進め方を含む資料を作成します。 AIエージェントが作成した提案資料

3. 社内共有の資料づくりにも活用する

AIエージェントで作成できるのは、お客様に提案する資料だけではありません。営業会議やチームの振り返りに使う、社内向けの案件レビュー資料にも活用できます。 案件の受注確率やヘルス、金額、ステージなどをもとに、会議で確認すべき状況や優先度の高い案件を整理した資料を作成できます。 社内向けの案件レビュー資料
IDEA営業会議のほか、上司への進捗共有、担当変更時の引き継ぎ、週次の振り返りにも活用できます。資料作成を AIエージェントに任せることで、情報を集める時間を減らし、次の判断や議論に時間を使えます。

ここまでで完了したこと

商談の記録から提案骨子をつくり、スライド形式の提案資料まで完成させることができました。聞いた内容を忘れないために残すだけだった商談ログが、お客様の課題に応える提案や、チームの次の意思決定につながる資料へ変わります。AIエージェントに任せられるところは任せて、あなたはお客様に向き合い、よりよい提案を考える時間に集中しましょう。

はじめてガイドは以上です

これで、Stockwork の基本操作チュートリアルは完了です。おつかれさまでした。日々の商談を、次の成果につなげる営業をここから始めましょう。 個別の機能をさらに詳しく知りたいときは、左のサイドバーから該当する機能のガイドを参照してください。 はじめてガイドの一覧に戻る