始める前に
- ボード表示が使えるのは 取引・会社・コンタクト の一覧画面です。
- 列の分け方(グルーピング)に使えるのは 選択肢型 と 選択肢(複数)型 の項目です。取引の ステージ のほか、これらのカスタムプロパティが候補になります。
- 対象の項目が 1 つもない場合、ボード表示は選択できません。会社・コンタクトで使いたい場合は、先に選択肢型のカスタムプロパティを作成してください。
ボード表示に切り替える
- 一覧右上の 表示 をクリックします。
- レイアウト から ボード を選びます。
グルーピング(列の分け方)を変更する
ボード表示中に 表示 → グルーピング を開くと、列の分け方に使う項目を切り替えられます。- 列は選んだ項目の 選択肢 1 つにつき 1 列 作られ、末尾に値が入っていないレコードを集める 未設定 列が常に付きます。
- 候補には、取引のステージなどの標準項目に加えて、Stockwork で作成した選択肢型カスタムプロパティ、SFA 連携(HubSpot / Salesforce / eセールスマネージャー / HotProfile)で同期している選択肢型プロパティが並びます。
- 選択肢の追加や並べ替えはプロパティの設定がそのまま列に反映されます。
選択肢(複数)で分けたとき選択肢(複数)型を軸にすると、選んでいる値の数だけ同じカードが各列に表示されます。たとえば「Web」と「イベント」の 2 つを選んでいる取引は、両方の列に出ます。そのため列の件数を足し合わせるとレコードの総数より多くなります。カードを別の列へドラッグしたときは、移動元の値だけが外れて移動先の値が追加 されます。他の列で選ばれている値はそのまま残ります。
ボードでの操作
- ドラッグ & ドロップ: カードを別の列へドラッグすると、グルーピングに使っている項目の値がその列の値に更新されます。
- 列ごとの新規作成: 各列下部の + 新規 から、その列の値があらかじめ入った状態でレコードを作成できます。
- 詳細画面へ移動: カードの タイトル をクリックすると詳細画面が開きます。
- カード上の直接編集: リストのセル編集と同様に、カード上の編集可能な項目をクリックしてその場で値を変更できます。空欄の項目は項目名が薄く表示されます。
- 列ヘッダーの集計: 各列に件数が表示されます。取引では金額の合計(万・億表記)も表示されます。取引のステージでは、成約カテゴリの列は緑、失注カテゴリの列は赤のマークが付きます。