始める前に
- Stockwork はセルフサインアップに対応していません。利用を開始するには、組織の 管理者 から招待メールを受け取る必要があります。
- 1 つのアカウントは複数の組織に所属できます。組織ごとに権限(権限(ロール)について)と MFA ポリシーは独立します。
- 組織が IP アドレス制限を有効にしている場合、許可された IP からしかログインできません。詳細は セキュリティ を参照してください。
招待からアカウントを作成する
- 管理者から届いた招待メールのリンクをクリックします。
- 招待画面で 姓 ・ 名 ・ パスワード ・ パスワード確認 を入力します。
- アカウントを作成して参加 をクリックすると、アカウントが作成され自動的にログインします。
パスワードの要件
パスワードは以下の条件をすべて満たす必要があります。- 12 文字以上
- 英大文字・英小文字・数字をそれぞれ 1 文字以上含む
- メールアドレスや氏名と類似していない
- よく使われる一般的なパスワード(例:
Password1234)ではない
ログインする
- ログイン画面で登録済みの メールアドレス と パスワード を入力します。
- ログイン をクリックします。
- MFA を有効にしている場合は、認証アプリの 6 桁コード を入力します。
- ログインに成功すると、サイドバーが表示された業務画面へ移動します。

パスワードを再設定する
パスワードを忘れた場合は以下の手順でリセットできます。- ログイン画面の「パスワードを忘れた方は」の右にある こちら をクリックします。
- 登録済みの メールアドレス を入力し、 リセットメールを送信 をクリックします。
- 届いたメールのリンクから新しいパスワードを設定します。

多要素認証(MFA)を設定する
MFA を有効にすると、ログイン時にパスワードに加えて認証アプリのワンタイムコードが必要になります。設定 > 個人設定 > 全般 の セキュリティ タブから設定します。MFA を有効化する
- セキュリティ タブの 多要素認証(MFA)をセットアップ をクリックします。
- 現在のパスワードを入力して 次へ をクリックします。
- Google Authenticator、Microsoft Authenticator などの認証アプリで QR コードを読み取ります。
- 認証アプリに表示された 6 桁コード を入力し、 有効化 をクリックします。
- 表示されたバックアップコードを まとめてコピー で保存し、 完了 をクリックします。

バックアップコードを再生成する
バックアップコードは認証アプリが使えない場合の代替手段で、各コードは 1 回のみ 使用できます。使い切ったり紛失したりした場合は、以下の手順で再生成します。- セキュリティ タブの バックアップコードを再生成 をクリックします。
- 認証アプリの 6 桁コード を入力します。
- 再生成 をクリックすると、新しいコードが表示されます。 まとめてコピー で安全な場所に保存してください。
MFA を無効化する
MFA を無効にすると、メールアドレスとパスワードだけでログインできるようになります。セキュリティが下がるため慎重に判断してください。- セキュリティ タブの 多要素認証を無効化 をクリックします。
- 現在のパスワードを入力し、 無効化 をクリックします。
認証アプリを紛失した場合自分でバックアップコードを使えない場合は、組織の管理者に MFA リセット を依頼してください。リセット後はもう一度 MFA を設定できます。
プロフィールとパスワードを変更する
設定 > 個人設定 > 全般 は 1 ページ構成で、内部が プロフィール ・ カレンダー ・ セキュリティ の 3 タブに分かれています。
氏名・プロフィール画像を変更する
プロフィール タブから変更します。- 姓 と 名 を編集します。プロフィール画像もここからアップロード・削除できます。
- 画面下部の保存バーで 保存 をクリックします。
パスワードを変更する
セキュリティ タブから変更します。- 現在のパスワード を入力します。
- 新しいパスワード と 確認用パスワード を入力します。
- パスワードを変更 をクリックします。
カレンダー連携を設定する
カレンダー タブでは Google カレンダー連携の設定を行います。連携の手順や挙動は カレンダー連携 を参照してください。組織を切り替える
複数の組織に所属している場合は、サイドバー下部のユーザー情報エリア(アバター・氏名・現在の組織名)をクリックし、開いたメニューの 組織切り替え から切り替え先を選択します。
トラブルシューティング
- ログイン画面で「メールアドレスまたはパスワードが正しくありません」と出る
入力ミスのほか、招待受諾を完了していないケースもあります。招待メールから アカウントを作成して参加 を完了しているか確認してください。 - 正しい認証情報を入力してもログイン後の画面に進めない
組織で IP アドレス制限が有効になっている可能性があります。管理者に許可 IP の設定状況を確認してください。詳細は セキュリティ を参照してください。 - MFA コードが「無効」と表示される
端末の時刻ずれで TOTP が一致しないことがあります。認証アプリの時刻補正を行うか、バックアップコードでログインしてください。 - バックアップコードもすべて使い切ってしまった
組織の管理者に MFA リセット を依頼してください。リセット後、認証アプリを再登録できます。