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Stockwork のアカウントを作成し、ログインするための手順をまとめたページです。パスワード変更、多要素認証(MFA)、組織の切り替えといった個人向けの操作もここで扱います。

始める前に

  • Stockwork はセルフサインアップに対応していません。利用を開始するには、組織の 管理者 から招待メールを受け取る必要があります。
  • 1 つのアカウントは複数の組織に所属できます。組織ごとに権限(権限(ロール)について)と MFA ポリシーは独立します。
  • 組織が IP アドレス制限を有効にしている場合、許可された IP からしかログインできません。詳細は セキュリティ を参照してください。

招待からアカウントを作成する

  1. 管理者から届いた招待メールのリンクをクリックします。
  2. 招待画面で パスワードパスワード確認 を入力します。
  3. アカウントを作成して参加 をクリックすると、アカウントが作成され自動的にログインします。
招待リンクの有効期限招待リンクの有効期限は 7 日間 です。期限切れになった場合は、管理者に再招待を依頼してください。同じメールアドレスに再度招待を送ると、以前の招待は自動的にキャンセルされます。
すでに Stockwork のアカウントを持っている場合、招待画面ではパスワードのみを入力する形式に切り替わります。パスワードを入力して 組織に参加 をクリックすると、既存アカウントに新しい組織が紐づき、組織の切り替え から利用できます。

パスワードの要件

パスワードは以下の条件をすべて満たす必要があります。
  • 12 文字以上
  • 英大文字・英小文字・数字をそれぞれ 1 文字以上含む
  • メールアドレスや氏名と類似していない
  • よく使われる一般的なパスワード(例: Password1234)ではない
条件を満たしていてもサーバ側で拒否されるパスワードがあります。エラーが出た場合は、より推測されにくい文字列に変更してください。

ログインする

  1. ログイン画面で登録済みの メールアドレスパスワード を入力します。
  2. ログイン をクリックします。
  3. MFA を有効にしている場合は、認証アプリの 6 桁コード を入力します。
  4. ログインに成功すると、サイドバーが表示された業務画面へ移動します。
ログイン画面 ログインに成功すると、画面左下に自分の氏名と現在の組織名が表示されます。前回開いていた画面や組織の設定によって、ログイン直後に表示されるページは異なります。

パスワードを再設定する

パスワードを忘れた場合は以下の手順でリセットできます。
  1. ログイン画面の「パスワードを忘れた方は」の右にある こちら をクリックします。
  2. 登録済みの メールアドレス を入力し、 リセットメールを送信 をクリックします。
  3. 届いたメールのリンクから新しいパスワードを設定します。
パスワードリセット画面

多要素認証(MFA)を設定する

MFA を有効にすると、ログイン時にパスワードに加えて認証アプリのワンタイムコードが必要になります。設定 > 個人設定 > 全般セキュリティ タブから設定します。

MFA を有効化する

  1. セキュリティ タブの 多要素認証(MFA)をセットアップ をクリックします。
  2. 現在のパスワードを入力して 次へ をクリックします。
  3. Google Authenticator、Microsoft Authenticator などの認証アプリで QR コードを読み取ります。
  4. 認証アプリに表示された 6 桁コード を入力し、 有効化 をクリックします。
  5. 表示されたバックアップコードを まとめてコピー で保存し、 完了 をクリックします。
MFA 設定ダイアログ QR コードを読み取れない場合は、下部の シークレットをコピー または URI をコピー で認証アプリに手動登録できます。
バックアップコードは設定直後に保存するバックアップコードは MFA の設定完了直後にのみ表示されます。画面を閉じると再表示できないため、パスワードマネージャーなどの安全な場所に必ず保存してください。紛失した場合は下記の手順で再生成できます。

バックアップコードを再生成する

バックアップコードは認証アプリが使えない場合の代替手段で、各コードは 1 回のみ 使用できます。使い切ったり紛失したりした場合は、以下の手順で再生成します。
  1. セキュリティ タブの バックアップコードを再生成 をクリックします。
  2. 認証アプリの 6 桁コード を入力します。
  3. 再生成 をクリックすると、新しいコードが表示されます。 まとめてコピー で安全な場所に保存してください。
再生成すると、以前のバックアップコードはすべて無効になります。

MFA を無効化する

MFA を無効にすると、メールアドレスとパスワードだけでログインできるようになります。セキュリティが下がるため慎重に判断してください。
  1. セキュリティ タブの 多要素認証を無効化 をクリックします。
  2. 現在のパスワードを入力し、 無効化 をクリックします。
組織で「MFA を必須にする」が有効な場合、無効化しても次回ログイン後に再設定を促されます。猶予期間を過ぎると主要機能が制限されます。管理者向けの MFA 必須化ポリシーは セキュリティ を参照してください。
認証アプリを紛失した場合自分でバックアップコードを使えない場合は、組織の管理者に MFA リセット を依頼してください。リセット後はもう一度 MFA を設定できます。

プロフィールとパスワードを変更する

設定 > 個人設定 > 全般 は 1 ページ構成で、内部が プロフィールカレンダーセキュリティ の 3 タブに分かれています。 個人設定画面

氏名・プロフィール画像を変更する

プロフィール タブから変更します。
  1. を編集します。プロフィール画像もここからアップロード・削除できます。
  2. 画面下部の保存バーで 保存 をクリックします。
ここで設定した氏名とプロフィール画像は、商談ログのオーナー表示やコメントなど、組織内のメンバー一覧で他のメンバーから見える形で使われます。

パスワードを変更する

セキュリティ タブから変更します。
  1. 現在のパスワード を入力します。
  2. 新しいパスワード確認用パスワード を入力します。
  3. パスワードを変更 をクリックします。
新しいパスワードは現在のパスワードと異なる、パスワードの要件 を満たす文字列を設定してください。

カレンダー連携を設定する

カレンダー タブでは Google カレンダー連携の設定を行います。連携の手順や挙動は カレンダー連携 を参照してください。

組織を切り替える

複数の組織に所属している場合は、サイドバー下部のユーザー情報エリア(アバター・氏名・現在の組織名)をクリックし、開いたメニューの 組織切り替え から切り替え先を選択します。 ユーザーメニュー 組織を切り替えると、権限・MFA ポリシー・表示されるデータがすべて切り替え先の組織のものに変わります。

トラブルシューティング

  • ログイン画面で「メールアドレスまたはパスワードが正しくありません」と出る
    入力ミスのほか、招待受諾を完了していないケースもあります。招待メールから アカウントを作成して参加 を完了しているか確認してください。
  • 正しい認証情報を入力してもログイン後の画面に進めない
    組織で IP アドレス制限が有効になっている可能性があります。管理者に許可 IP の設定状況を確認してください。詳細は セキュリティ を参照してください。
  • MFA コードが「無効」と表示される
    端末の時刻ずれで TOTP が一致しないことがあります。認証アプリの時刻補正を行うか、バックアップコードでログインしてください。
  • バックアップコードもすべて使い切ってしまった
    組織の管理者に MFA リセット を依頼してください。リセット後、認証アプリを再登録できます。

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