GOALAIエージェントに質問し、案件の経緯・重要な論点・次に確認すべきことを把握できる。
AIエージェントは、営業データについていつでも相談できるパートナーです。取引名を指定して質問すると、商談ログやタスクなどに散らばる情報をもとに、案件の状況を整理できます。画面を行き来して情報を探す代わりに、まずは AIエージェントに聞く習慣をつくりましょう。
1. AIエージェントに取引状況を聞く
- どの画面からでも、右下のマスコットのボタンを押して Stockwork Agent を開く
- 取引名を挙げて質問する
- 回答から、判断に必要な情報を整理する
回答では、これまでの商談内容やお客様の反応、決まっていること、まだ確認が必要なことを確認します。商談ログやタスクを 1 件ずつ開かなくても、案件の経緯と判断に必要な論点を短時間で整理できます。
閲覧のみの権限では表示されませんAIエージェントのボタンは、書き込み以上の権限を持つメンバーに表示されます。右下にボタンが見当たらない場合は、組織の管理者に権限を確認してください。
2. 気になる点を続けて質問する
回答の中で気になった内容は、続けて深掘りします。
- 「この取引のリスクは?」
- 「次回までに確認すべきことは?」
- 「誰にフォローするべき?」
- 「次のアクションを整理して」
IDEA一度の質問で答えを出し切ろうとせず、会話しながら深掘りするのがおすすめです。商談前の準備や、上司との進捗確認の前にも役立ちます。
ここまでで完了したこと
AIエージェントに取引状況を質問し、案件の経緯や重要な論点、次に確認すべきことを整理できました。商談ログやタスクを探し回る前に AIエージェントへ聞くことで、判断に必要な情報にすばやくたどり着き、次のアクションを考えやすくなります。
次は、AIエージェントと一緒に提案資料を作ります。
STEP 6 AIエージェントと一緒に提案資料を作ろう