始める前に
- フィルターはすべての一覧画面で、権限を問わず利用できます。
- ビューを保存できるのは 取引 ・ 商談ログ ・ コールログ の 3 つの一覧画面です。会社・コンタクト・タスク・商談音声はフィルターのみで、ビュー保存には対応していません。
- 個人ビューは 1 ユーザーあたり最大 20 件、組織共有ビューは 1 組織あたり最大 50 件 まで作成できます。
- 現状の実装では、組織共有ビューの新規作成はすべてのロールで可能です。誤って共有ビューを増やさないよう、運用ルールで役割を分けることを推奨します。
フィルターで絞り込む
- 取引、商談ログ、コールログ、会社、コンタクト、タスク、商談音声などの一覧画面を開きます。
- フィルタ をクリックします。

- 絞り込みたい項目、条件、値を選びます。
- 条件を追加する場合は、フィルターを追加します。
- 条件を外す場合は、対象条件の削除、または全条件のクリアを使います。
localStorage に自動保存されるため、ページを離れたり再読み込みしても同じ条件で表示が復元されます。組織を切り替えた場合は別スコープとして保存されます。
AND と OR を組み合わせる
複雑な絞り込みは、条件を グループ にまとめて表現します。- 同じグループ内の条件 は AND(すべて満たす)で結合されます。
- グループ間 は OR(いずれかを満たす)で結合されます。
- フィルターグループは 1 ビューあたり最大 5 つ まで作成できます。
使える条件
項目の種類ごとに、使える条件が異なります。
カスタムプロパティや、SFA 連携(HubSpot / Salesforce / eセールスマネージャー / HotProfile)で同期しているプロパティも、そのままフィルター条件として使えます。
選択肢(複数)の を含む は「選んだ値のいずれかを含む」という意味です。複数の値を指定した場合、そのうち 1 つでも当てはまるレコードが残ります。
ビューを使う
ビューは、フィルター条件や表示列・並び順を名前を付けて保存する仕組みです。取引や商談ログの一覧では常に すべて タブが表示され、それが保存済みビューではない標準表示になります。ビューの編集・削除組織共有ビューを含めて、ビューを 編集・削除できるのは作成者本人だけ です。ほかのユーザーは閲覧と適用のみ可能です。
ビューを保存する
- 一覧でフィルター、表示列、並び順を調整します。
- タブ右端の + ボタンをクリックします。
- ビュー名を入力し、 個人ビュー または 組織共有ビュー を選びます。
- 保存 をクリックします。
ビューを切り替える
タブをクリックすると、保存されたフィルター条件が即座に適用されます。6 件以上のビューがある場合は、ドロップダウンメニューから選択します。トラブルシューティング
- 保存したビューが他のメンバーに見えない
個人ビューとして保存されている可能性があります。共有したい場合はビューを開き直し、組織共有ビューとして保存し直してください。 - ビューを追加しようとすると上限エラーが出る
個人ビューは 20 件、組織共有ビューは 50 件が上限です。不要なビューを削除してから作成してください。 - 保存済みの共有ビューを編集できない
ビューの編集・削除は作成者のみが可能です。作成者に依頼するか、複製したい場合は同じ条件で新規のビューを作成してください。 - フィルターを設定していないのに一覧の件数が少ない
ブラウザに前回のフィルター条件が保持されている可能性があります。フィルタバーの クリア ですべての条件を外してから再確認してください。