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STEP 3
GOAL複数の商談ログを横断分析し、商談に共通する傾向や見落としやすい論点を確認できる。
1 件の商談だけでは見えにくい、お客様の反応や競合との比較、失注につながりやすいポイントも、複数の商談をまとめて見ることで傾向として捉えられます。横断分析を使って、個別の会話をチームの学びに変えましょう。

1. 分析したい商談ログを選ぶ

  1. サイドバーの 商談ログ を開く
  2. 一覧から、同じテーマで比較したい商談ログにチェックを入れる
  3. 画面下部に表示されるバーの 横断分析 を押す
たとえば「競合が出た商談」「初回商談」「失注した取引」のように、知りたいテーマをそろえて選ぶのがおすすめです。 商談ログを選んで横断分析
POINT最初は 3 件から 5 件程度を選ぶと、結果を読み比べやすくなります。商談の目的や時期が大きく異なるログを混ぜすぎないことが、傾向をつかむコツです。

2. 横断分析の結果一覧を開く

  1. 商談ログ画面の上部にある 横断分析結果 タブを開く
  2. 作成された分析結果のタイトルと対象商談ログ数を確認する
  3. 確認したい分析結果を選ぶ
分析結果には、どのテーマで、何件の商談ログを対象にしたかが表示されます。タイトルを見ただけで内容が分かるように、「競合が話題に出た場面の棚卸し」のような名前を付けましょう。 横断分析結果タブ

3. 共通点と違いから、次の打ち手を見つける

分析結果を開くと、複数の商談ログをもとに AI が整理した共通の傾向や具体例を確認できます。 たとえば競合比較をテーマにした場合は、競合が話題になる場面、よく出る懸念、選定理由として重視されるポイントを横断して確認できます。個別の商談では「たまたま」に見えた発言も、複数件で重なると、提案やヒアリングを改善するヒントになります。 横断分析の結果
IDEA受注した商談だけを集めて分析すると、受注につながった会話や進め方の共通点を見つけられます。失注商談の分析と並べて見ると、勝ちパターンと改善点をより具体的に整理できます。

ここまでで完了したこと

複数の商談ログを横断して分析し、商談に共通する傾向や論点を確認できました。個別の商談を振り返るだけでなく、チーム全体の会話から学びを見つけることで、ヒアリングの質や提案の進め方を継続的に改善できます。 次は、取引詳細から次のアクションをタスクとして確認し、実行につなげます。 STEP 4 タスク機能で次のアクションを整理しよう