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サイドバーに Pathway(α) が表示されない

Pathway は組織単位で運営が有効化します。表示されていない場合は、担当のカスタマーサクセスにご連絡ください。有効化されると、画面を再読み込みしたときから表示されます。

取引一覧の受注確率とヘルスが全部「—」になっている

3 つの列が見当たらない場合は、毎日の運用 の「列が表示されないとき」を参照してください。列は出ているのに値が空の場合は、次のいずれかです。
  • まだグラフを構築していない → グラフを構築する
  • 構築・再構築の直後 → 進行中の取引を順に再予測しています。件数によっては数十分かかります
  • 構築が終わっても変わらない → 運営側の初期化が必要なことがあります。担当のカスタマーサクセスにご連絡ください

構築が「クローズ取引がありません」で失敗する

ステージのカテゴリが「受注」「失注」になっていて、かつ商談ログなどの記録が紐づいている取引が材料になります。グラフを構築する の事前準備を確認してください。

受注確率が 0% になっている

「0%」と「—」は違います。0% は予測の結果として受注の見込みが極めて低いという意味で、「—」は未予測または判定不能です。判定不能は会話データが少ないときに起きるので、商談ログを追加してから再予測してください。

再構築したら取引一覧の値が消えた

仕様です。再構築すると現在のグラフがアーカイブされ、進行中の取引は新しいグラフで再予測されます。再予測が終わるまで受注確率とヘルスは「—」になります。営業会議の直前の再構築は避けてください。

失注にした取引にヘルスが残っている

ヘルスは毎朝の判定で更新されます。日中に失注に変えた取引は、翌朝までヘルス列に古い値が残ります。取引詳細では即座に「クローズ済み」と表示されます。

Pathway の現在地と CRM のステージが合っていない

Pathway の現在地は商談の会話から推定した「顧客の状態」で、CRM のステージとは別の物差しです。ステージは進んでいるのに現在地が手前にある場合、会話の中でまだ確認できていないことがある、というサインとして読んでください。

「今すぐ介入」が多すぎる

「活動なし」「停滞」の日数の閾値が商材の検討期間に合っていない可能性があります。閾値はいまのところ全体で共通のため、組織ごとの個別調整はできません。商材の平均的な検討期間と、多すぎると感じたビューを担当のカスタマーサクセスにお伝えください。α版の間の調整材料として扱います。 すぐに効く対処としては、「次回アクション未設定」が多い場合に期限付きのタスクを登録する運用を始めると、1 段階分改善します。

予測のコストはどのくらいか

1 回の予測は複数の AI 処理で構成されます。利用状況は 利用履歴 で「Pathway 予測」として確認できます。グラフの再構築は、グラフ生成に加えて進行中の取引すべての再予測を伴うため、通常の予測より大きなコストがかかります。