ツール早見表
ツール実行インジケーター
AI がツールを実行する際、メッセージエリアに ツール実行インジケーター が表示されます。
インジケーターをクリックすると、検索条件やフィルタ内容などの詳細を確認できます。
データ検索
商談ログ・取引・分析結果などのデータを、条件を指定して検索します。対応データ
いつ使われるか
以下のような質問・指示を送ると、検索ツールが実行されます。- 「直近の商談ログを見せて」
- 「ABC商事の取引を検索して」
- 「今月スコアが高い案件は?」
- 「SQLステージの取引一覧を取得して」
検索のリトライ
AI は検索結果が 0 件の場合でも、すぐに「見つかりませんでした」とは回答しません。以下のような戦略を自動的に実行します。- 類似するフィールド名での再検索
- フィルタ条件の段階的な緩和
- フィルタなしでの全件取得による手動絞り込み
データ閲覧
検索で見つけたデータや、指定した ID のデータの詳細情報を表示します。対応データ
データ検索と同じデータ種別(商談ログ / 取引 / 取引分析 / 取引メモ / 取引スコア / ライブラリ資料)に対応しています。ライブラリ資料は本文の読み込みに加えて、@メンションで PDF・画像の原本ごと読ませることもできます(ライブラリを AI から活用する)。いつ使われるか
- 「その商談の詳細を教えて」
- 「この議事録の内容を見せて」
- 「取引のスコアを詳しく教えて」
データ書き込み
エージェントが生成した分析結果をシステムに保存します。書き込み前には必ずユーザーの承認を求めます。対応データ
現在、書き込みに対応しているデータ種別は以下の通りです。- 議事録分析結果: 商談ログの AI 分析結果
承認フロー
データの書き込みは、必ず以下の承認フローを経て実行されます。- AI が書き込み内容の プレビュー を表示する
- ユーザーが内容を確認する
- 承認 → データが保存される / 却下 → 操作がキャンセルされる
いつ使われるか
- 「この商談ログを分析して保存して」
- 「分析結果を登録して」
タスク管理
複数ステップが必要な指示を出すと、AI がタスクリストを自動で作成し、進捗をパネルで表示します。いつ使われるか
3 ステップ以上の作業を依頼したとき、エージェントが自動的にタスクを作成します。ユーザーが明示的に指示する必要はありません。 例: 「今月の商談ログをすべて分析して」→ 各商談ログの分析がタスクとして一覧化される画面の見方
進行中のタスクにはアクティブな作業内容(例: 「商談ログを検索中…」)が表示されます。
ノート
提案書やレポートなどの長文コンテンツを、チャットウィンドウの サイドパネル に作成・編集します。いつ使われるか
- 「提案書を作成して」→ ノートとしてサイドパネルに出力
- 「レポートにまとめて」
- 「分析結果をドキュメントにして」
操作の種類
編集の指示例
- 「背景のセクションをもっと具体的に書き直して」(セクション置換)
- 「最後に参考資料のセクションを追加して」(追記)
- 「○○を△△に変更して」(文字列置換)
マニュアル参照
Stockwork の操作方法や設定項目について質問すると、AI がこのマニュアルを検索して該当ページを読み、 手順を要約したうえで参照したページの URL を回答に添えます。いつ使われるか
- 「取引を CSV でインポートするには?」
- 「ボット録音の設定はどこ?」
- 「ダッシュボードの計算フィールドで何ができるの?」
- 「Salesforce 連携の手順を教えて」