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STEP 1
GOAL録音した会議が商談ログになり、AI の要約カードが表示されている。
会話が記録され、文字起こしと AI 要約がまとまります。録音メモを読み返す時間を減らし、次にやることをすぐ決められる状態をつくります。商談データは、Stockwork 上の多くのフローや分析の起点になります。

1. ボットを会議に同席させる

  1. サイドバーの 録音・録画 を開き、Botを同席 タブを選ぶ
  2. 会議URL に会議の URL を貼り付ける
  3. Bot名 を確認する
  4. 取引自動紐付け(任意)取引先 を選ぶ
  5. 会議を開始 を押し、会議側でボットの入室・録画を許可する
商談音声の取り込み方法は、ボットの同席以外に、録音開始 タブでのブラウザ録音と、アップロード タブでの録音ファイルの取り込みが選べます。 Botを同席タブ
POINT商談ログを残すには、事前に会社・取引・担当者を登録しておきましょう(STEP 0)。ボットが待機室で止まった場合は、会議ホストによる入室の許可が必要です。Bot名は参加者にも表示されるため、社外の会議で問題ない名前に設定します。

2. 録音を商談ログにする

会議終了後、録音・文字起こしの取り込みが始まります。対象の商談音声のステータスが 完了 になったら、商談ログとして登録します。 商談音声の一覧
IDEA顧客との商談だけでなく、提案前のロールプレイングや 1on1 の振り返りにも使えます。

3. AI 自動サマリーを確認する

商談ログの詳細を開きます。AI が自動で分析を始め、分析が完了すると「商談サマリ」「BANT スコアカード」など、商談情報がジャンルの観点で整理されます。 AI サマリー

ここまでで完了したこと

会議を録音し、商談ログとして登録できました。AI が会話の要点やお客様の課題、次のアクションを自動で整理してくれるため、商談後の振り返りや引き継ぎがぐっとスムーズになります。 次は、この商談ログを取引に紐付けて、案件の状況をつかみます。 STEP 2 商談ログを取引に紐付けて、取引の現在地を把握しよう