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AI全般では、用途ごとに使用するAIモデル、APIキー、Web検索の利用可否などを設定します。AI要約、横断分析、取引分析、ワークフローなど、AIを使う機能全体に関係します。

用途別のAIモデル

処理の種類ごとに、どのAIモデルを使うかを選びます。GPT と Claude をまたいで選択でき、用途によって使い分けることもできます。
AIチャットで使うモデルはここでは設定しません。 各ユーザーがチャット画面の入力欄でその都度選びます。会話の途中で切り替えることもできます。
「軽量処理」だけ選べるモデルが限られているのは、ここに含まれる処理がほぼすべてのメッセージ・商談で実行されるためです。高性能なモデルを割り当てると利用料が大きく増えるため、軽量モデルに限定しています。 「高度な推論」は Pathway を利用している組織にのみ表示されます。

手順

  1. サイドバーの 設定 を開きます。
  2. AI全般 を開きます。
  3. 用途別のAIモデル で、用途ごとに使用するモデルを選びます。選択すると自動保存されます。
  4. 必要に応じて OpenAI APIキー / AWS Bedrock APIキー を登録または更新します。
  5. Web検索を利用する場合は、Web検索設定を有効にします。
各用途の見出し横にある情報アイコンにカーソルを合わせると、その用途で何が実行されるかを確認できます。

権限による違い

管理者以外は、現在どのモデルが使われているかを読み取り専用で確認できます。

設定項目

使う場面

確認事項

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