Stockwork を今日から使う方に向けた、全 7 ステップのチュートリアルです。1 ステップ 3 分程度で読めます。
上から順に進めると、商談を記録し、案件の状況をつかみ、次の一手を決めるまでの流れが一通り身につきます。各ステップは独立しているので、気になるところだけ読んでも構いません。
自分でデータを登録できない場合会社や取引の登録は、組織の設定によっては一部のメンバーだけが行えることがあります。また、SFA と連携している組織では、レコードの作成元を SFA 側に寄せている場合があります。手順どおりに登録できないときは、すでに登録されている会社・取引を開いて、画面の見方を確認しながら読み進めてください。チュートリアルの目的は、登録作業そのものではなく、どこに何があるかを把握することです。
ステップ一覧

会社・取引・コンタクトをつなぎ、担当者を登録して、商談の受け皿をつくろう
商談の内容を残す前に、「どの会社の、どの案件で、誰と話したか」を整理できる状態をつくります。

会議を録音して、AI サマリーを確認しよう
会議にボットを同席させて録音し、商談ログにして、AI の要約を確認します。

商談ログを取引に紐付けて、取引の現在地を把握しよう
取引スコアと取引分析から、案件の現在地と次に確認すべきことをつかみます。

複数の商談を横断分析して、共通傾向をつかもう
1 件では見えない傾向を、複数の商談ログをまとめて分析して見つけます。

タスク機能で次のアクションを整理しよう
取引ごとのタスクを確認し、自分が対応するタスクを一覧で管理します。

AIエージェントに聞いて、営業状況を見える化しよう
画面を探し回る前に AIエージェントに聞いて、案件の経緯と論点を短時間で整理します。

AIエージェントと一緒に提案資料を作ろう
商談で聞いた内容を起点に、提案の骨子からスライドまで AIエージェントと作成します。
読み終わったら
このガイドを終えると、日々の商談を記録して次の成果につなげる流れが一通り使えるようになります。
個別の機能をさらに詳しく知りたいときは、左のサイドバーから該当する機能のガイドを参照してください。操作に迷ったときは、画面右下の Stockwork Agent にそのまま質問することもできます。