始める前に
- Stockwork側で接続設定を行うには、管理者 ロールが必要です。
- 連携先SFA側で、管理者権限またはAPI連携用の権限を持つアカウントを用意します。
- どのSFAを正しい顧客・案件データの管理元にするかを決めておきます。
- 会社・取引・コンタクトのどの項目をStockworkで使うかを確認しておきます。
連携方法
1. レコード取り込み(プル型)
外部SFAに登録されている会社、取引、コンタクトなどのレコードをStockworkに取り込み、Stockwork側にも同じレコードを作成します。外部SFAを顧客・案件データの管理元として使い、Stockworkでは録音・録画、商談ログ、AI要約と紐づけて利用します。2. プロパティ連携
金額、ステージ、確度、独自項目など、SFA側の項目をStockworkのプロパティとして扱います。SFA連携プロパティを設定すると、一覧、詳細、フィルタービュー、ダッシュボードなどで外部SFAの項目を確認できます。 プロパティ連携には、読み取り専用と書き込み可能の2種類があります。
1つのプロパティを複数のSFAに同時連携することはできません。詳しい設定方法は プロパティ を確認してください。
3. 活動の記録
Stockworkで作成した商談ログやコールログのAI要約を、外部SFAの活動履歴として登録します。商談後にSFAへ議事録や要約を転記する作業を減らしたい場合に使います。
SFAへの活動登録ボタンは、対象のログに取引やコンタクトが紐づいていて、連携先SFAに登録できる状態のときに表示されます。ワークフローを設定すると、AI要約完了後のSFA活動登録を自動化できます。
連携先ごとの違い
- Salesforce
- HubSpot
- eセールスマネージャー
- HotProfile