Skip to main content
Zoom / Google Meet / Microsoft Teams の会議に Stockwork の Bot を参加させ、音声・動画・文字起こしを 商談音声 として自動で保存します。

始める前に

  • 会議を開始できる権限(編集者・管理者)が必要です。閲覧者・分析者は Bot を同席させられません。
  • 対応する Web 会議サービスは Zoom / Google Meet / Microsoft Teams です。
  • 会議によっては入室許可や録画許可がホスト側で必要です。事前にホストへ共有しておくとスムーズです。
  • 組織のカレンダー連携を設定しておくと、会議予定に対して Bot 同席を自動で予約できます。詳しくは カレンダー連携 を参照してください。

Bot を同席させる

  1. サイドバーの 録音・録画 を開きます。
  2. Botを同席 タブを選びます。
Botを同席タブ。会議URL、Bot名、取引自動紐付け、プレイブックを設定できる
  1. 会議URL に Zoom / Google Meet / Microsoft Teams の URL を入力します。
会議URL入力欄。ZoomのURLが認識されている状態
  1. 必要に応じて Bot名 を変更します。Bot 名は会議参加者一覧に表示されるため、取引先に見せて問題ない名称にします。未入力の場合は組織の デフォルトBot名 が使われます。
Bot名入力欄。会議に表示されるBot名を設定できます
  1. 必要に応じて 取引先商談ジャンル担当者参加者 を入力します。取引先を選んでおくと、録音後に商談ログへ登録する際の紐付けが自動で行われます。
取引自動紐付け。取引先、商談ジャンル、担当者、参加者を入力した状態
  1. 必要に応じて プレイブック を選びます。会議中に確認したい項目を AI が自動でチェックします。
プレイブック選択欄。BANTプレイブックが選択されている状態
  1. 会議を開始 をクリックします。Bot が会議に参加し、詳細画面で状態と文字起こしをリアルタイムに確認できます。
注意会議側で入室許可や録画許可が求められた場合、会議ホストの許可が必要です。許可されないまま時間が経つと、Bot は録音できないまま退出します。

Bot のステータス

詳細画面の 録音ステータス には、Bot の状態が表示されます。主な値は次のとおりです。
「参加中」「待機室で待機中」「録画中」など終了前の状態では、詳細画面右上の 退出 から Bot を会議から退出させられます。退出後の再参加はできません。

記録される内容

Bot 名を変更する

会議参加者に表示される デフォルトBot名 を変更したい場合は、管理者に 録音・録画の既定値 の変更を依頼してください。個別に変えたい場合は、手順 4 で Bot 名を上書きします。

トラブルシューティング

「会議を開始」が押せない 編集者以上の権限が必要です。組織内の管理者に権限の付与を依頼してください。 会議 URL が認識されない Zoom / Google Meet / Microsoft Teams の URL である必要があります。カレンダー招待から会議 URL をコピーし直してください。 Bot が参加しない 会議が開始されているか、Bot が待機室で止まっていないかを確認します。会議ホストに Bot の入室を許可してもらってください。組織の月間文字起こし上限(60 分単位の設定値)に達している場合、Bot の参加はブロックされます。利用履歴 で今月の消費時間を確認してください。 録画が残らない 会議側で Bot の録画が拒否されると動画は保存されません。文字起こしは音声のみで取得できる場合があります。詳細画面で 録画拒否 ステータスが表示されていないか確認してください。

関連ページ