予測が動く 3 つの経路
普段の運用では、商談ログを登録するだけで自動的に更新されます。手動の予測は、メモを追記した直後に見立てを確かめたいときに使います。
手動で実行するには、取引詳細の インテリジェンス で Pathway タブを開き、地図の右上のメニュー(縦三点アイコン)から 再予測 を選びます。まだ予測が無い取引では 予測を実行 と表示されます。

画面の読み方



見立ての違いを比べる
同じ「進行中」でも、Pathway の見立ては大きく異なります。

タスクにつなげる
商談ログから AI がタスクを提案するとき、その取引の Pathway の見立て(現在地・シグナル・次のステップ)が参考情報として渡されます。Pathway が自動でタスクを作ることはありません。提案の受け入れ・却下は、これまでどおり右側の タスク パネルで行います(タスク管理)。 逆に、期限のある未完了タスク をその取引に 1 件登録しておくと、ヘルスのシグナル「次回アクション未設定」が翌朝の判定から消えます。次の一手を常に 1 件残しておく運用が、いちばん手軽にヘルスを保ちます。読むときの順番
- ヘルスのチップと点数を見て、手を入れる必要があるかを判断する
- シグナルを読んで、なぜその点数なのかを確認する
- 現在地と次ステップを見て、次に何を確認すべきかを決める
- 必要なら期限付きのタスクを登録する