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STEP 0
GOAL会社・取引・コンタクトの繋がりを理解し、担当者を登録して、商談の受け皿をつくる。
商談の内容を活用するには、「どの会社の、どの案件で、誰と話したか」を整理しておくことが大切です。まずは顧客側の情報である会社・取引・コンタクトの関係を確認し、そのあと自社側の担当者を登録しましょう。

1. 会社・取引・コンタクトの関係を知る

  • 会社: 取引先となる企業
  • 取引: その会社に対する個別の案件や商談
  • コンタクト: 取引先に所属する、実際にやり取りする相手
たとえば「株式会社サンプル」という会社に、「新規導入提案」という取引があり、先方の窓口として「田中さん」をコンタクトに登録するイメージです。 会社・取引・コンタクトの関係
POINT会社を起点に取引とコンタクトを整理しておくと、商談ログを「どの会社の、どの案件で、誰と話した内容か」まで迷わず残せます。

2. 担当者を登録する

担当者は、顧客側のコンタクトとは異なり、自社側の営業担当を管理する情報です。取引や商談ログに設定することで、誰が担当した案件なのかを記録・分析できます。
  1. サイドバーの 設定 から マスターデータ を開き、担当者 タブを選ぶ
  2. 新規作成 を押す
  3. 担当者名 を入力し、保存 を押す
マスターデータの担当者タブ 担当者を追加ダイアログ

3. 会社を登録する

まずは、商談先となる会社を登録します。
  1. サイドバーの 会社 を開き、会社を追加 を押す
  2. 会社情報を入力し、保存する を押す
会社一覧 会社を追加

4. 取引を登録する

  1. サイドバーの 取引 を開き、取引を追加 を押す
  2. 取引情報を入力する
  3. 登録した会社を選び、自社の担当者を設定して 保存する を押す
取引名は「株式会社サンプル|新規導入提案」のように、会社名と案件の内容が分かる名前がおすすめです。 取引一覧 取引を追加

5. コンタクトを登録する

  1. サイドバーの コンタクト を開き、コンタクトを追加 を押す
  2. 氏名を入力し、登録した会社を選ぶ
  3. 保存後、取引詳細を開き、会社・コンタクト・担当者が揃っていることを確認する
コンタクト一覧 コンタクトを追加

ここまでで完了したこと

会社・取引・コンタクトを登録し、自社の担当者も設定できました。これで、誰が・どの会社の・どの案件を担当し、誰と話したかを整理して記録する準備ができています。 次は、会議を録音して AI サマリーを確認します。 STEP 1 会議を録音して、AI サマリーを確認しよう